AGA発毛治療、男性型脱毛症や女性の薄毛治療「FAGA」のケアの方法やクリニックの紹介をしています。

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AGA治療・妊娠している女性はFAGA治療をできるのか?

女性の薄毛の悩み。。。AGAについてリサーチしてみました。

実は、薄毛に悩んでいるのは男性だけではありません。女性も男性同様『薄毛やハゲ』の悩みを抱えていることがあります。

比べることではありませんが、女性にとっての髪は男性以上に特別な存在である(あった)ことは事実です。(もちろん男性にとっても重要なものであることは間違いありません)
そんな女性の薄毛の中でも、FAGAと呼ばれるタイプの薄毛が存在することが分っています。

そこで今回は、FAGAという女性の薄毛やその治療方法を紹介するだけではなく、妊娠中の女性に対する治療方法を解説していきます。

 

 

 

女性でも通えるFAGA治療・薄毛の悩み解決・3選のクリニック

妊娠中の女性に使用できる薬剤は?

妊娠中の女性に使用できる薬剤はあるのでしょうか?

結論としては、妊娠中は無理に治療しない方が無難といえます。
一部のビタミン類や漢方薬などは、妊娠中の女性に使用することもできます。

※しかし、これはあくまでも『使用することもできる』というレベルの安全性であり、胎児に対する影響を完全に否定しているわけではありません。

 

薄毛は精神的にも重大な影響を与える疾患ではありますが、医学・薬学的な観点から見ると、薄毛治療のために胎児に対する大きなリスクを取るのはおすすめできません。

ミノキシジルなどの外用薬であっても、妊娠中の女性が使用するのは危険です。

ドラッグストアなどで気軽に手に入るものではありますが、必ず医師の指導の下で治療するようにしましょう。

AGA治療・女性の薄毛治療薬パントガールとは?内服薬について

 

 

 

女性にプロペシアは使用できるのか?

AGAの治療薬として有名なプロペシア(フィナステリド)は『女性に使用することはできません』

個人輸入などで手に入れることができるようですが、やめた方が良いでしょう。

『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 』という治療指針には、女性にプロペシアは使用しないこととされています。
プロペシアには男性ホルモンを抑制する働きがあるのは事実ですが、女性に対して使用するために創薬されたくすりではないため、女性に対しては悪影響(副作用)の方が大きくなる可能性があります。

 

特に妊婦は絶対に使用してはいけません。

プロペシアとの接触(触るのもダメ)によって、胎児の発育に影響を与える可能性があります

パートナーがプロペシアを使用している場合などは、しっかりと医師に指導を受けて生活しましょう。

 

 

そもそもFAGAとは?

近年、AGA(男性型脱毛症)とよばれる脱毛症とその治療に注目が集まっています。
AGAとは、男性ホルモンのバランスが乱れることで『男性に発症する脱毛症』のことです。

男性を悩ませる薄毛の原因のひとつが男性ホルモンであることが明らかとなり、男性ホルモンを調節する治療によって、薄毛の進行を防止するだけではなく、毛量を増やすことすら可能になってきました。

しかし、あくまでもAGAは『男性に発症する脱毛症』であり、女性の薄毛に対してAGAの治療を行うことはできません

 

一方、薄毛に悩んでいる女性がたくさんいることも事実であり、女性の薄毛にも『男性ホルモン』が関与している可能性があるのです。

女性の薄毛にはストレスや生活習慣など、ホルモン以外にもたくさんの要因が関わっていることがありますが、男性ホルモンが関与する『女性の薄毛』をFAGA(女性男性型脱毛症)とよびます。
つまり、FAGAは『女性に出現する』男性ホルモンが関与している薄毛ということになります。

 

FAGAの特徴

FAGAの特徴としては、全体的に髪のボリュームがなくなる、全体的に髪が細く弱くなるなどの特徴があげられます。

男性のAGAの場合、頭頂部やひたいの生え際など、局所的な薄毛から全体へと進行するのが一般的ですが、FAGAの場合は全体的にボリュームが減ってくるという特徴があります。

 

FAGAの治療方法

FAGAの治療方法としては、ミノキシジルの外用薬(塗り薬)や自毛移植などが選択肢とあげられます。
場合によってはホルモンバランスを調節するような内服薬(飲み薬)が使用されることもあります。

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なぜ女性にも男性ホルモンが関係するの?

実は女性の体内にも男性ホルモンは存在しています。

しかし、女性の場合は女性ホルモンの量が圧倒的に多いため、男性ホルモンの影響を受けにくく、ツヤやハリのある『強い髪』をもった体の作りをしています。

しかし、50代~60代にかけて女性ホルモンの量が急激に低下することで、体内の男性ホルモンの影響を強く受けるようになります。
その結果、女性でも髪が薄くなるという症状が出現します。

 

注意ポイント

年齢だけではなく、ストレスや生活習慣などの影響によってホルモンバランスが乱れることで女性ホルモンの分泌量が変化し、若年女性でも薄毛に悩む可能性があります

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、AGA治療・妊娠している女性はFAGA治療をできるのか?について紹介しました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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